連炎符
最強の超能力技に挙げられる物の一つ。出が速くスキも少ない。設置系の超能力技と考えた場合 妥当なスキの大きさだが、飛び道具と考えた場合、全キャラで最高の拘束時間の短さを誇る。鬼火魂コレを壁にして安全に攻めるのが玄信の定石。一度に複数個バラ撒く時はキチンと方向指定して、結界内 に分散するようにする事。
硬直が短い飛び道具。他キャラの強ショットとは存在意義が違う。これ単体でダメージを与える使い方は向いておらず、安全に連炎符を出す為の壁役・これを追いかけての揺さ振り、といった使い方をする。轟雷珠
発生・硬直共に大きいが、安全に出すことが出来れば、相手キャラを戻ってくる轟雷珠で挟み打ちにする事が出来る。 一番オイシイのは弱攻撃をヒットさせた場合だが、バリアブレイクを狙っても良い。たとえNGされても、背後から やって来る轟雷珠はガード出来ない。符護術
吹き飛び中に入力する。回避バリアよりも素早く回避できると共に、相手を攻撃する。
連続技数値はダメージ。1000Dをライフの初期値とする。
弱弱強>壁>金剛輪 280D
壁密着で安定、高威力。
○弱強>壁>轟雷珠 217D
壁までの距離が遠い時に使う。
○(轟雷珠出す)〜QD弱>轟雷珠(戻り)>金剛輪 約400〜450D
戻ってくる轟雷珠を当てる。実用的なコンボでは全キャラ中最高クラスのダメージ。
○弱強>連炎符 110D
相手が回避バリアを張れる状況ならコレで安定。後の展開を有利に。
○鬼火魂>QD弱強>〜 257D+α
鬼火をQDで追いかける。吹き飛び中の相手にQD弱を当てる。
○弱4>QD弱4>QD弱〜 255D+α
重量級限定。中・軽量級にも条件付きで入る。意外に痛い。
玄信攻略
長所
・豊富な確定ブレイク
・連炎符の存在
・壁コンボが安定
弱点
・壁下での確定反撃。
・NDの鈍さ
遠距離
連炎符を撒く。ひたすら撒く。
中距離
弱ショ、鬼火等で牽制しつつやはり連炎符が本命。ある程度撒き、自キャラが安全な状況なら、轟雷珠を方向指定して発射し、攻撃をしかける。
近距離
コンボがヒットした場合、壁が近いなら金剛輪に繋ぎ、遠いなら連炎符を出し
再度QDからの攻撃を仕掛ける。連炎符のお陰でローリスクに殴りにいける。コンボを食らった場合も符護術があるので安心感がある。
総評
攻めに守りに活躍する連炎符。一つ出したら、ソレに隠れて次々と出すのが理想。相手の動きを封じ込めたら、鬼火、轟雷珠からの確定ブレイクを狙う。Vs玄信相手が連炎符を消す為に超能力技を出してくる事があるが、頻繁にそうするなら超能力技を誘ってスキを殴ったり、護法脚を出すことも必要。
接近戦も強いのでスキのないキャラと言える。
道は2つ。ひたすら中・遠距離戦を挑み、符を処理しながら戦うか、連炎符を一つも出させない覚悟で、ひたすら接近戦を挑むか。前者は結局サドンデスになる可能性が高いし、後者は返り討ちに合うこともしばしば。
玄信が良く使うコンボ>連炎符>QD弱はたとえSDなどで回避しても、打撃で反撃すると、連炎符に当たるので、回避した後は投げ・超能力技で反撃する。予めこの事を念頭に置かないと、反撃する時にいつものクセで弱攻撃を出してしまうことが多い。
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