サイキックフォース攻略 All about PF2012



弱攻撃に関する考察

・・・それは弱攻撃
ここでは弱攻撃による攻めとその防御方について語ります。

攻めること  ・・・風のように近づき、攻めること火の如く


見えないパンチ
一流の格闘家の攻撃は目に見えないと言いますが、6分の1秒程度で発生するサイキの攻撃もそれを確認してからはガードが間に合いません。相手がガードしてないな、と思ったらバシバシ殴って下さい。
硬直
相手の技の硬直を攻撃する。超能力技や弱攻撃、バリアブレイクなどのスキを見逃さずキチンと 反撃する。これに必要なのは知識。その技がどの程度の硬直時間を持ち、自キャラとの距離を考えた上で 反撃が間に合うかどうか判断する。間一髪反撃が間に合わなかった場合は相手はSDからの反撃のチャンスと なる。わざとスキを見せ、相手の攻撃を誘う人もいるので反撃の判断は正確に。
発生前
相手の技の攻撃が出る前にこちらの攻撃を当てる。対象は、出は遅いがスキのない超能力技である。 この場合ある程度の読みが必要なことが多い。その成功率を上げるには、相手が使う超能力技の 得意な間合いをわざと維持したり、相手にその超能力技を出さざるを得ない状況を作ったりする。

リスクを下げる方法として、ある程度狙いを絞った後、取り敢えずQDだけし、相手が超能力技を出したのを 確認してから弱ボタンを押す、という方法もある。そう反応できるものでも無いが・・・。

セブンセンシズ、毒電波、ニュータイプなど、特殊な才能に目覚めないと 成功率が一向に上がらない困った攻撃方法。でもサイキの殴り合いの多くが感で殴ってるのも、事実。 ある程度セオリーみたいなのはあるけど最終的にはという言葉で説明するしかない。

で、実際何を狙って勘で殴るかと言うと、 相手がバリアを解く瞬間、バリアからノーマルガードへ移行する瞬間、ノーマルダッシュを出した直後、 など相手がGボタンを離した瞬間を狙う。



守ること 山の如く動かず。


1.回避する  
a.スライドダッシュ(SD)
 弱Pを読んだ場合の理想的な回避手段。1Fでも猶予があれば回避から反撃する事ができる。ただ、タイミングがずれると弱Pをくらう事が多くある。
b.通常移動(歩き)
相手のいる反対方向にレバーを入れっぱなしにする。相手がさっきまで自分が居た場所を想定して弱Pを出した場合、大抵スカる。移動>ガードとすれば、仮に相手の攻撃が届いたとしてもガードでき安心。投げの選択も同時にかわす便利な技術。ただし、SDに比べ回避するのに必要な時間が長いのが欠点か。
c.ノーマルダッシュ(ND)
結界端、時間的余裕がない場合以外では有効な回避手段。 相手が弱Pを空振りした場合、状態次第では反撃できる。 ただし、NDに対し、空QDから迎撃をしてくる場合もあるので注意。反撃をするのは相手の空振りを確認してから。
d.バリアガード(BG)
最も安定な回避手段。その代わりリターンもほとんど無い。 この防御の欠点はサイコゲージを消費することだけ。 対戦相手がバリアに依存していると対処に困るものです。 バリアブレイク(BB)はバリアの相手にダメージを与える事が出来る がBBに50%のゲージが必要な事、BBが避けられた場合のリスクを考えると相手のBGを予想していても簡単にBBは出せないものです。

2.牽制する
弱ショット
弱ショットの硬直が短いキャラはこれが弱攻撃に対する牽制となり得る。弱ショは一応飛び道具なので、相手の弱Pを潰せる。当然QDで抜ける ことができるが、硬直の短い弱ショを抜けた後に反撃する事は難しい。 弱ショを適切に使うことで相手のQD弱を減らす事が出来る。 ただ、あまり使うと逆に相手が弱ショを潰そうとQD弱が多くなる ので注意。
投げ
投げを置いておく。この際その場で投げるよりも、わずかにQDした後 に投げる方が良さげ。この行動の利点は見てから反撃される事がなく、 相手のQDとぶつかった場合勝ちやすいという点、さらにフェイントと しても使える。