ハイドロブレード
多段、全方位、スキが少ない、と優秀な中距離牽制技。この技はヒットさせるというよりもガードさせるのが目的。無論ヒットした方が望ましいのだが、そう当たる技でも無いのでNGさせることを目的とする。空振りした場合のスキもそう気になる程では無いからガンガン使って良い。バブルマイン
移動する設置系超能力技。出した後は相手に向かってゆっくりと移動する。ヒットした場合は相手を泡の内部に閉じ込め体力を奪う。当然追い打ちも可能。また相殺された時は破裂し、かなり広範囲に攻撃判定を持つ。マインが出ている間はカルロペースで試合を進められる。アクアギムレット
また、こちらの硬直が切れた後、相手がバリアやノーマルガードでマインを消した場合、即マインを出すとほぼ確実に再度マインが出せる。 PSYゲージに余裕があるなら、ガンガン出して行こう。
コマンド成立後、(弱+強)の追加入力で1本、(弱)で2本と発射する刺の本数を変える事が出来る。使用目的はスキの軽減とフェイント。アクアジャベリン
発生後、弱ボタンでカルロから見て縦方向に、強ボタンで横方向に炸裂する。炸裂前のジャベリンには相殺判定はあっても、攻撃判定は無い。ハイドロトラップ
弱・強攻撃、バリアブレイクと投げを取ることの出来る当身。背中側にも当身判定がある。
連続技数値はダメージ。1000Dをライフの初期値とする。
○弱強>壁>ハイドロスパイラル 198D
壁に密着していると繋がらない。
○弱強>ハイドロスパイラル>壁>ハイドロスパイラル 324D
相手のPSYゲージが無い時に。壁後の追い打ちは弱ショット、QD強などでも良い。
○ジャベリン(縦炸裂)>弱強>〜 220+α
相手の背後からジャベリンを炸裂させる。カルロの方に相手が吹き飛んで来るのでそこに追撃を入れる。
マイン>ギムレット
マイン後の追撃。投げ・バリアブレイクなども状況に合わせて。
○スパイラル>壁>スパイラル 268D
強ショット連射。他のキャラに比べると決まりやすい。
○弱弱強>壁>サーペントプレス 336D
壁までの距離が微妙。自信がない時は使う必要は無い。
○弱強>サーペントプレス 376D
重量級限定。壁を挟まずにサーペントが繋がる。
カルロ攻略
長所
・牽制技が豊富
・マインが強い
短所
・投げの硬直が長い
・壁密着のコンボがない
遠距離戦
弱ショなどで牽制しつつマインを置きたい。マインを置いたら攻めるも待つもカルロ次第、気の向くままに。一応マイン>QDとすると相手の弱ショットをQDで弾けるので、マインを弱ショで相殺しようとする輩には有効。
中距離戦
マインを出したい。また適度にブレードも出し相手のQD・NDを潰す。この間合いなら、マイン>ブレードでマインを避けようとNDする相手を攻撃できる。マインの後ろから執拗に弱ショやブレードで攻撃するのも良いかも。
近距離戦
相手が余り攻めてこないなら相手の目前でブレードを出し、NGの削りを狙う。またコンボが決まった時、回避バリアを張られそうなら、キャンセルマインで安定。攻めを持続する。
総評
単発で出す超能力技として優秀なマインとブレードを持つカルロ。弱攻撃はクセがあるので使い慣れるまでは辛いが 使いこなせばなかなか強い技。
壁際で投げると反撃が確定する上、壁密着のコンボも無いので相手を結界端に追い詰めても旨味が少なく、単発の超能力技で攻撃するしかないのが辛い。
Vsカルロ
ブレードはスキが少ないと言っても空振りさせれば反撃が確定する。自信が無いなら設置系のキャラは設置をすれば良い。
また、マインは即反応し、素早く対処する。対処方は
1.弱ショ
2.QD>NG
3.QD>BG
のいずれか。
1が安定だが弱ショの遅いキャラや対処が遅かった場合は弱ショをカルロのQDで弾かれる場合があり、そうなると暫くはカルロペース。
2、3は自キャラでマインを消す方法だが、これも対応が遅いと吹き飛び中に追撃されたり(2)、バリアブレイクを食らったり(3)する。何にしても素早い対処をしないとカルロペースで試合を進められてしまう。
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