サイキックフォース攻略 All about PF2012



サイキックフォースの基礎知識


☆連続技・回避バリアについて
壁を挟まない連続技(例:弱強>強ショット)は回避バリアを張ることで回避可能。具体的には弱強コンボの後の吹き飛び中に、回避バリアが張れ、強ショットを防ぐことができる。 これらの連続技は相手のPSYゲージが40%未満の時にだけ確定する。

壁までの距離が近いと相手が回避バリアを張る前に壁に叩き付ける事ができ、コンボが比較 的安定するが、壁に密着している場合は出の早い超能力技でないと繋がらない。


☆ダメージ補正について
ダメージ補正は一回吹き飛ぶor壁に叩き付けられる度に0.7倍になる。
例えば弱強>壁>強ショットのコンボを決めた時は弱強の後の吹き飛び、その後の壁ダウンで、0.7×0.7の0.49の補正が掛かり、最後の強ショットは単発で当てた場合の半分以下のダメージしかない。

また、バブルマイン・マグネットアンカー・プラズマカノン・トライアングルヒート・フリジットプリズンは捕縛した時点で、以後のダメージに0.8倍の補正が掛かる。 例えば弱強>マグネットアンカー>投げのコンボの場合、最後の投げには弱強後の吹き飛び、マグネットアンカーの捕縛、で0.7×0.8で0.56の補正が掛かる。


☆壁ダウンの状態について
壁ダウン時、レバーを任意の方向に入れ続ける事で最速でダウン復帰できる。この時Gボタンは押していても良いが、弱or強ボタンを押し続けると素早いダウン復帰は出来ない。

壁ダウンには結界硬直という、相手の攻撃やバリアによって結界(壁)に叩きつけられ、基本的に1回だけ追い討ちが入る状態の事とダウンという結界硬直のときに追い討ちをくらい、結界下方に落下していく状態の2種類が在る。ちなみにダウンの落下中は無敵です。

また、このページ中で壁ダウンと言った場合、主に結界硬直のことを指します。


☆方向指定
ショット系の超能力技はコマンド入力後、レバー+ボタンで方向指定することが出来る。 方向指定の目的は相手がNDすると読んで、その方向に方向指定をして相手を狙撃する事である。 だが、基本的に方向指定をすると、相手がその場から動かなかった場合、ショットは相手に当たらずその横を通りすぎる。

☆PSYゲージについて
自キャラの体力が減ると、その分PSYゲージの最大値が増える。つまり、 常に残り体力+最大PSYゲージ量=200%になっている。
また、PSYゲージが90%未満の時は相手の攻撃を食らって吹き飛ぶたびにPSYゲージが10%回復する。

☆確定ブレイク
相手をバリアガードの状態にしておき、そのガード硬直が切れる前にバリアブレイクを当てる行動を指す。最初の超能力技をガードした時点でBBが確定する事からこう呼ばれる。代表的なものはエミリオのレイブレイク。